米国増配株式ETFであるVIGを買った理由

みなさまお疲れ様です。

突然ですが、今月から定期的に米国市場のETFを1000$分ずつ程度買っていくことにしました。

対象とするETFはVIG(Vanguard Dividend Appreciation ETF)というものです。
このETFは米国の連続増配を続けている企業を対象にしており、時間が経てば経つほど配当が大きくなっていくという特徴があります。
時間を味方に投資を行っている若者にぴったりなETFであると考えております。
以下にVIGの簡単な情報を書いておきますね。

 

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VIGの基本情報

株式数 182
時価総額の中央値 659億ドル
per 23.5
ROE 20.9%

まず、株式の種類としては182ということで、かなり分散されて投資することになります。また、各銘柄の時価総額の中央値が6兆円ということなので、大企業を中心としたETFになっていることが分かります。
perは23.5とやや高め。
ROEは21%程度とかなり良い水準であると思われます。

VIGの主要構成銘柄

1 Microsoft Corp.
2 Walmart Inc.
3 Johnson & Johnson
4 PepsiCo Inc.
5 McDonald’s Corp.
6 3M Co.
7 Medtronic plc
8 Union Pacific Corp.
9 Abbott Laboratories
10 Texas Instruments Inc.

上位はこういった顔ぶれになっています。1~5番目くらいまでは極めてメジャーな銘柄が名を連ねていますね。
7~10番手あたりは知名度こそありませんが、おそらく優良銘柄なのでチェックが必要ですね。
こういったETFの構成銘柄に注目して、個別株に投資していくのも悪くないと思います。

 

VIGの株式セクター

素材産業 4.20%
消費財 10.80%
消費者サービス 19.70%
金融 8.80%
ヘルスケア 12.20%
工業 32.30%
石油ガス 0.00% –
その他 0.00% –
テクノロジー 8.70%
電気通信 0.10% 0.10%
ユーティリティー 3.20% 3.10%

なかなかどの銘柄がどのセクターに振り分けられているのかが分からないので、判断が難しいところですね。
ただやはり工業がかなり大きなウエイトを占めており、消費者向けの産業も30%程度を占めています。
石油やガスが含まれていないのは、少し驚きました。

まとめ

時間を味方につけて投資をしている私にとって、最適なETFなのではないかと考えて、積み立てを始めました。
もちろん個別株を並行して行っていきますが、ETFの分析も進めていきたいですね。

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