2018年今後の株式市場の見通しー日経平均の今後ー

あけましておめでとうございます。今年は1年を通じて、更新を頑張っていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

先日1月4日、大発会となりましたね。
日経平均はまさかの大暴騰となり、+741円高と歴史的に大きな上げ幅を記録して終了しました。
この結果を受けてか受けていないかは分かりませんが、「日経平均30000円予想」みたいなのが各所で盛り上がっていますね。

ここで2017年のことを思い出してみると、1年を通して「景気減速の懸念。大きな調整が高い可能性で到来する」と言われていたような気がします。ですが結局のところ、特に大きなショックもなく、強気相場が継続しました。つまり投資用語で言うところの「もうはまだなり」言い換えれば「もうやばいやばい。と言ってるうちはまだ大丈夫」を証明したような年になっていましたね。

一転2018年はどうでしょうか?
「金融緩和が続く限り、大丈夫」
「まだ日経平均は上昇する、30000円が見えてくる」
こういう論調が多いような気がします。

この論調が正しいのか間違ってるのかは私には分かりません。
ただ、「まだはもうなり」という格言が投資にはありますし、
今まさに「まだ」の局面に日経平均は到達しているのではないかと、様々な記事を見て思うのです。世に氾濫する強気な記事を鵜吞みにすることだけは、絶対に避けなければならない時期に差し掛かっているのではないかと考えています。

この記事は完全に素人のオカルト予想記事です。が、私としては今年は少なくとも日経平均に関しては、当面は弱気に見ていこうという方針にしています。

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