保有資産状況ー2018年12月14日現在

お疲れ様です。

冬至を迎えまして寒い寒い日々がやって来ましたね。朝晩は路面の凍結などに気をつけなければならないくらいの冷え込みになっております。

また、株式市場の方は、この1カ月くらいでかなり荒れました。日経平均も20000円を割り込むのではないかという動きでハラハラさせられました。ここまで勢いがないと、19000円台や18000円台も覚悟しなければならないでしょう。
海を渡ってニューヨーク株式市場の方も、大きな下落を演じていました。ダウ平均は22000ドル台まで調整が進んでいます。

株式市場の方は久しぶりの大きな調整が入っています。

ただ12月はボーナスシーズンなども重なることから、個々人のポートフォリオはそれほど痛手にはなっていないのではないでしょうか?

さすらいの資産も意外に目減りしていません。それどころか、やや増加した結果となりました。

1000万まであと、5万円というところまで来ました。もちろんこの他にも生活資金やその他の資産がありますので、実質は資産1000万円到達していることと思います。

ポートフォリオのバランスも不満はありません。なかなか綺麗に分散できていると考えています。
たださすらいはまだ若いので、もっと現金を減らしリスクを取ってもよいかなとも考えています。

 

米国株保有銘柄

時価総額が大きい順にこのような銘柄を保有しています。

依然としてブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)(ADR)が結構大きく値を下げています。
前回の記事でも書きましたが、私の考えとしてタバコ愛好家は、後30年は確実に存在し続けると信じておりますので絶対にホールドしたいと思います。ここは買い増しのチャンスと考え、積極的にタバコ銘柄を拾っていくつもりでいます。

今年はまだNISAの枠が余っていましたので、下落したブリティッシュアメリカンタバコで全て使い切ることができました。

ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)(ADR)を積極的に買い増ししてきたので、時価総額はかなり大きく膨らんできています。

また、S&P500に連動するETFであるVOOをちょくちょく購入しています。ここ最近はS&Pが下落していたので、またまた押し目買いを少しずつしていってます。

 

日本株保有銘柄

  • 住友商事(8053)
  • 三井物産(8031)
  • その他株主優待銘柄

相変わらず株主優待銘柄としてJT株を狙っています。
微妙な3000円のラインをうろうろしていましたが、3000円のラインを割り込むことが多くなってきました。もうNISA枠が残っていないのでNISAでJTを買うことはできませんが、あと1週間ちょっとで2019年になりNISA枠が復活します。

今現在のJTの株価が2600円台まで調整しているため、年明けまでこのような水準であれば、年明けいきなり買っていきたいと考えています。

商社も減損処理を終えた後は、非常に堅調な株価の推移になっています。

ブラジルの総合商社??ヴァーレ(VALE)株の過去データ分析&今後の見通し

ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)株の過去データ分析~今後の見通しー36ー

 

現金その他

現金比率は19%程度です。
FXで保有する米ドルは、米国株購入用のため現金相当であると考えています。
なので、買い増し余力としては資産の25%程度を維持していることになります。

まとめ

前回もお伝えしましたが、株式市場が荒れ模様ですが、家から出ない限りは飛ばされることはありません。
できる限り売買を控え、一旦市場から距離を置いて嵐が遠ざかるのを待つべきです。

それが個人投資家ができるベターな抵抗であると思いますし、こういった乱高下するタイミングで頻繁に売買するトレーダーに比べて、じっとしている個人投資家の方が高いパフォーマンスを得られると信じています。

多くの株が値を下げており、あれもこれもと興味が出てきてしまう部分は誰でもあるでしょう。

しかしながらこういった状況こそ、冷静に銘柄を分析し落ち着いて買いを入れていかなけれはいけないのです。

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