スクエア(SQ)株の過去データ分析~今後の見通しー28ー

 

第28回はスクエア(SQ)です。

 

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どんな会社??

スクエアは米国のソフトウエアのベンチャー企業です。
主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。また、「スクエア・キャピタル」という決済サービスも提供しています。また、決済サービスはスマートフォンやタブレットで取引できる手軽さが売りで、日本でもローソンで「squareリーダー」を購入することで非常に手軽にクレジットカード決済を導入することができます。

 

現在の株価データ

2017/12/31時点で、34.67$。perは不明です。

配当はありません。無配です。

また、S&P格付けも見つけられませんでした。

 

株式指標の推移

株価の長期チャート

※画像はgoogle finaceより

非常に上場してからの歴史が浅いベンチャーのため、チャートも短期間になっています。
とりあえずは順調な滑り出しだと思います。

 

総売上高

売上は順調に成長しています。
こちらも滑り出しは順調なようです。

 

1株あたりの利益(EPS)

まぁ案の定というかなんというか赤字です。
ベンチャー企業なので仕方ないですね。

しかしながら、ここにアメリカの強さを見るような気がします。
こういった先進的なベンチャー企業に赤字であっても、資金が集まり銀行も融資をするという起業家を応援する風土がアメリカにはあります。
日本もこうゆう文化が少しでも根付けばいいですね。

 

自己資本利益率(ROE)

まぁ赤字なので、ROEはマイナスですね。
参考にはなりません。

 

1株あたり純資産(BPS)

15年度は債務超過でしたが、上場し会社規模が大きくなったこともあり解消されています。

 

フリーキャッシュフロー

まぁこれも仕方ないところですね。
まだまだ成長途中ですからね。

 

配当の推移

無配です。

 

まとめ

米国ソフトウエアベンチャーの有望株、Square(SQ)の分析でした。

ちょっと期間が短すぎて、よく分からなかったですね。笑

やはりベンチャー企業ということで赤字です。
が、売上高は伸びているのでそれが利益に繋がってくるのかどうかが注目ポイントでしょう。

また、Squareというサービス自体が世の中に浸透するかどうかも考えなければなりません。
日本でも展開する「Squareリーダー」は、既存のクレジットカードインフラを利用した仕組みとなっており、仮想通貨などとは1線を画したものとなっています。
ビットコインなどの仮想通貨をはじめとした新たな決済サービスではなく、既存のクレジットカードインフラをベースとした決済サービスの一つとして、「square」が受け入れられそうと考えるのならば投資もありだと思いますね。
私は次世代の決済サービスも、現在のクレジットカードインフラを利用した形になるのではないかと睨んでいます。そのためこの銘柄も候補としては考えています。

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