スターバックス(SBUX)株の過去データ分析~今後の見通しー43ー

 

第43回はスターバックス(SBUX)です。

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どんな会社??

スターバックスは、世界50カ国以上でコーヒーショップチェーンを展開しています。
コーヒー豆、ドリップコーヒー、エスプレッソコーヒー、アイス飲料、デザート、コーヒー関連器具、各種紅茶、音楽CD、関連雑貨などを販売する。
また、スターバックスの店舗以外でもコーヒーと紅茶製品の販売を行っています。

現在の株価データ

2018/01/28時点で、57.99$。perは25.61です。

配当利回りは2.07%。

また、S&P格付けはAーであり、Stable(安定的)です。
格付け、見通し共に2017年に更新されています。

 

株式指標の推移

株価の長期チャート

※画像はgoogle finaceより

なかなか歴史の長い企業なんですね。
かなり長い間下積み時代があったようで、リーマンショック以降花開いた感じです。
2000年代から株を持っている人は、現在ウハウハでしょうね。笑

 

総売上高

非常に順調に伸びています。
美しいですね。

 

1株あたりの利益(EPS)

12年度は、「TEAVANA」というティーのブランドを買収した影響で急落しています。
そして、その買収したお茶ビジネスはあまり成長せず、すでに撤退をはじめています。しかしながら、みなさんご存知のように現在スターバックスの店舗では、お茶類もたくさん提供されており、「スターバックス」の店舗でTEAVANAは生き長らえています。
そして利益は順調に伸びていることから、スターバックスの店舗だけで十分収益をあげられる構造になっているようです。

 

自己資本利益率(ROE)

ROEは経営の上手さを示す指標と言われています。日本株の平均が8%程度、米国株が12%程度といわれます。

12年を無視すると、非常に良好です。
少し高すぎかな。もっと30%くらいで安定してくれた方が安心できますね。

 

1株あたり純資産(BPS)

資産の積み上がりは非常に順調です。
問題なし。

 

フリーキャッシュフロー

企業が自由に使えるお金がフリーキャッシュフローです。
好不調はあるようですが、基本的にはどんどんキャッシュフローは伸びてきています。

 

配当の推移

リーマンショック後から配当を出し始めました。
スターバックスはもっと歴史の浅い企業かなと思っていましたが、もう十分な成熟企業なのですね。どんどん増配しています。増配率も悪くないです。
現在の配当利回りは2%程度。

 

まとめ

世界最大級のコーヒーチェーン、スターバックス(SBUX)の分析でした。

日本では大人気ですね。どこのお店に行っても、だいたい満員のイメージです。
海外のスターバックスも賑わっていますが、どこも日本ほどではないような気がします。

業績面では絶好調で、利益、売り上げともに非常に順調です。
ROEも少し高すぎる気はしますが、おおむね良好です。

あれ?笑
あんまり隙のない企業な気がしてきました。
そしてその割にperは25%とボチボチの水準です。
20%くらいまで落ちてきたら欲しいな。そんな銘柄でした。

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