世界一有名な企業アップル(AAPL)株の株価・配当利回りは?

現在世界1の大企業アップル(AAPL)です。どうでもいいですが、APPLじゃなくてAAPLなんですね。笑
間違いそうになります。笑

※2018/08/01 更新

 

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Appleってどんな会社??

アップルは米国のIT機器メーカーの最大手です。メディアデバイス、PC、スマートフォン、タブレット端末などのデザイン・製造・販売に従事し、主要製品は「Mac」、「iPhone」、「iPad」、「iPod」などの消費者製品です。日本ではAndroidスマートフォンを抑えてシェア1位に輝いており、ブランドの知名度としても抜群です。

また、時価総額No1にも輝く言わずもがなスーパー企業であります。

 

Appleの現在の株価データ

2018/07/30時点で、189.91$。perは20.53倍です。今をときめくスーパー企業としては妥当~割安なperである感じがします。

S&P格付けはAA+、Stable(安定的)となっています。

近年の格付けではAAAがほぼ絶滅している状況です。アップルのAA+は実質的な最高格付けと言えるでしょう。perもそれほど高くありません。常識的な水準です。

 

Apple社の株式指標の推移

Apple株価の長期チャート

※画像はgoogle finaceより

2004年からのチャートです。多少の上下はありますが、基本的に右肩上がりのすばらしいチャートだと思います。

2017年の段階でも、上場来高値付近で推移していましたが、2018年8月現在も史上最高値をマークし続けています。

 

Appleの総売上高

単位は百万$です。

売り上げはほぼ右肩上がりです。ただ15~16年にかけて減少しているので、この辺りがピークという考え方もあると思います。

17年度は再び上昇に転じはじめており、まだまだ成長余地があることが伺えますね。

1年前は成熟企業だと考えていましたが、成長可能性にも十分投資することがある銘柄だと思います。

 

Appleの1株あたりの利益(EPS)

株主にとってとても大切なEPSです。ほぼほぼ1株の価値と同義ですからね。
こちらも順調に伸びています。今後、売り上げが伸びなくともEPSが伸びていくかは要チェックだと思います。

16年度は一旦減少に転じるかと思われましたが、再び17年度は増加に転じています。Apple劇場はまだまだ健在ですね。

 

Appleの自己資本利益率(ROE)

ROEは経営の上手さを示す指標と言われています。日本株の平均が8%程度、米国株が15%程度といわれています。そんな中、Apple社のROEの水準は常に30%に迫っており、驚異的であると思います。

過剰とも思える株主還元や、借入れによる資金調達によりROEが異常に高くなっている企業が多い中、安定的に高水準なAppleは貴重な存在と言えそうです。

 

Appleの1株あたりの純資産(BPS)

Appleは資産の積み上がり、BPSも本当に順調です。

無理なく積み上げることができており、全く文句のつけどころがありません。AppleはROEを上昇させるために、資産を減らすようなことはしていません。安心して保有できる銘柄だと思います。

 

Appleのフリーキャッシュフロー

簡単に言うと、企業が自由に使えるお金がフリーキャッシュフローです。

こちらも順調に伸ばしております。というか、自由に使えるお金がざっと7兆円以上とは、、、、笑
平民にはちょっと理解しがたいすさまじい量ですね。増配余地もかなりあるということになります。

また、フリーキャッシュフローが多いということは、経営の自由度も高いということに繋がります。

確かにAppleの取り組みを見ても、結構自由な経営判断を下している印象です。AIスピーカーなどの流行がありましたが、Appleはあまり参入していませんしね。

競合企業に流されることなく、自社基準でビジネスを展開している点が強みであるとも言えそうです。

Apple配当と配当利回りは?

2011年までは無配でした。Apple社の2011年の一番のニュースと言えば、創業者スティーブ・ジョブズの死です。

スティーブ・ジョブズの死を契機にしたかどうかは定かではありませんが、この頃から配当を出しはじめています。

また、2011年頃のiPhoneといえばiPhone4くらいの時期です。確かにこの頃からiPhoneのベースはあまり変わっていないように感じられます。2011年度を境にAppleは成熟期に差し掛かったのでしょう。

2012年から配当をはじめ、現在は絶賛増配中です。

直近の配当利回りは1.4%とそれほど高くはありません。ただ、配当利回りは高くなくとも、これからの増配余地は大いにありそうですね。

 

まとめ

世界一のスーパー企業、Appleの銘柄分析でした。Appleの強さが存分に良くわかりましたね。

やはり指標の中でも注目すべきは、高いROEでしょう。AppleのROEは10年以上も30%前後をキープし続けています。並大抵の企業では10年もこの水準は保持できません。たぶん日本株ではそんな企業は無いと思います。

そして今後は配当を積極的に出していき、自社株買いも行われると考えられます。したがって、この高ROEはこれからも持続していくのではないかと考えられます。

ROEを指標にしている投資家としては、非常に魅力的な銘柄ではないでしょうか?

ROEを重視する投資家の第一人者はウォーレンバフェットですが、遂にバフェットも購入に踏み切ったいます。

またAppleはその他の指標も素晴らしく、数字上からは文句の付け所がないと言ってもいいレベルではないでしょうか。
私は是非買いたいと思いました。ちなみに持っていません。笑

 

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